読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KY BLOG

昆虫と微生物の研究とアート

今日のゼミ

リケッチアに関する論文。リケッチアの膜タンパクの1種であるSca2が、真核生物においてアクチンのpolymerizationに関わるタンパクであるforminに似た働きをしているという内容。これがあると自分で移動できるらしい。

  • Madasu et al. (2013) Rickettsia Sca2 has evolved formin-like activity through a different molecular mechanism. PNAS (published online)